特殊 警棒・警杖


警棒も色々あります。素材、長さはもちろんのこと、強度、2段折りたたみ、3段折りたたみなど、用途にあった警棒を選ぶことが大切です。

基本的に、上段に構えるのは威嚇行為のみであると認識しましょう。
その手を振り下ろし、まんがいち相手の頭部を損傷させてしまうと、傷害罪で検挙される恐れがあります。

もちろん訓練を受けた熟練者なら、[相手の手から武器を落とさせる][相手の肩にダメージを負わせる]等、任意の攻撃が可能かもしれませんが、相手が予想どうりの動きをするとは限りません。

ではどこを攻撃すれば良いでしょう?答えは足です。 足を狙う限り、致命傷が発生する可能性は低く、相手の足にダメージを負わせることで、相手の動きを封鎖することが可能です。(人間は2本の足で全体重を支えています)

もちろん正当防衛の場面では、あらかじめ結果を予測する事は不可能ですが、バトンは使用者の基礎体力によっては、相手を骨折させることまでも可能な製品です。 だからこそ、[足を狙う]というのを、基本事項として明記させていただきます。

使用上の注意事項

・シルバーとブラックのあいだで強度上の差はほぼまったくありません。視覚的効果を考慮してご判断ください。

・警棒は、はかなり堅い材質で作られていますので、相手の急所への使用は絶対に避けてください。

・犯罪(強盗、監禁)、いたずら目的等での悪用は絶対に厳禁です。

・警棒各商品を使用してお客様が被ったいかなる損害も、☆防犯マスターはいっさい関知いたしません。

・航空機内への持込はできません。


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